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院内感染予防

歯科医療においては、血液・唾液などの器具・器材への付着、診療室内への飛散があります。
ウイルス感染、細菌感染の予防に努力しています。

1. 使用器具・器材の滅菌・殺菌の徹底

@アセザイム(サラヤ薬品)による器具・器材に付着した唾液、血液の溶解・洗浄。
この作業がまず大切です。

この作業を行わずにA、B、Cの滅菌をしても効力は減少します。

Aアセサイド(サラヤ薬品)による@の器具・器材の滅菌・殺菌で、ウイルス
(B型肺炎、C型肺炎、エイズウイルス、その他のウイルス)、
病原微生物が5〜10分間で滅菌・殺菌されています。
サラヤ薬品からの依頼で、当院での使用済の薬液の効力を判定しています。
使用済みの廃液でも、充分な滅菌・殺菌効果があることがデーターで
示されてます。

Bハイドリット(グルタール製剤)を使用し、器具・器材を滅菌・殺菌しています。

C手術道具・切削用具などは、さらに高圧蒸気滅菌器を使用して滅菌しています。

D滅菌・殺菌された器具・器材は専用の滅菌灯付きケースに保管しています。

2. 診療室内への削除片、微生物などの飛散の防止

@ 口腔内バキューム、口腔外バキュームの使用で、削除片、ウイルス、細菌を排除して、患者様が吸引しないようにしています。


A 広い診察室に、換気ダクト、空気清浄機、酸素吸入エアコンを設置して診療室内の空気を清潔に保持しています。

3. ディスポーザブル用具の使用(患者様使用のコップ、薬剤、針、スタッフのグローブ、マスクなど)を徹底してしてます。

4. 使用済みの医療用産業廃棄物は、すべて専用容器で、医療用産業廃棄物処理免許を有する契約業者に委託し最終処理をしています。開業以来マニュフェストを保管しています。




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