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幸せ入れ歯

 入れ歯の最終目標は「何でもおいしく噛んで、味わい、飲み込み、栄養を吸収し、健康長寿」を達成することです。従来の入れ歯治療の理論、手技は「はずれない、痛くない入れ歯の治療」であり、特に現在増加している「高度な顎堤吸収を伴う機能障害患者(顎が痩せて、十分に噛めない、味わえない、飲み込めないなど)」には十分なる治療ができていない現実があり、入れ歯治療の評価の低い原因とされています。

 最新の理論・手技は、「入れ歯により歯があった状態の位置・体積を回復し、入れ歯による機械的刺激を口腔粘膜・顎関節・口腔周囲筋・舌から咀嚼・嚥下・呼吸の中枢である脳幹や情報に関する中枢である大脳皮質や大脳辺縁系などに情報を伝達させ、運動を制御し、脳血流量を増加させて脳神経全体を刺激させることにより安定した嚥下を誘発させることで、機能的咀嚼系(歯―顎関節―口腔周囲筋・舌などの協調で、うまく噛んで、味わい、しっかり飲み込み、栄養とする機能)」を活性化させること」です。

 補綴学のみならず、最先端の臨床解剖学、生理学から構築される最先端の理論、手技です。現在注目を集めつつある新分野です。従来の入れ歯治療とは理論、手技が異なります。 これが「幸せ入れ歯」の理論です。また、口は上部消化管(口腔、食道、胃、十二指腸)の入り口で、ここでの機械的刺激が上部消化管と下部消化管(小腸、大腸)の運動を誘発し、安定させます。おいしく、栄養のある食物を30回噛んで、分解し、低分子化した栄養素として小腸から吸収させ、肝臓を経て全身の細胞レベルで新陳代謝(古い細胞成分を新しい細胞成分と交換する)を促すことで健康維持・未病が可能となります。

 すなわち「幸せ入れ歯で、脳と消化管を刺激し、栄養を吸収しやすくして体を若返らせることで、よりよく生きる、よりよく老いる」ことが生涯の幸せをもたらすと考えています。 院長は歯科専門学会、大学、歯科医師会、市民フォーラムなどでの講演、歯科関係雑誌への論文掲載でこの理論と臨床の第一人者として高く評価されています。

 多くの患者様が「幸せ入れ歯」とともに「生涯にわたるお口の予防、治療、管理で健康長寿」を体験され、感謝されています。

総義歯患者治療前の顔貌(不幸な入れ歯人生)



状態の悪い総義歯で痛くて噛めない状態のため不健康な状態。お口は低くなり咬合、咀嚼がうまくできず、脳への刺激が不良で、低栄養で不健康な状態。
総義歯患者治療後の顔貌(幸せ入れ歯人生)



本来の口腔体積と精度の高い総義歯で、健康を取り戻された状態。
唇、お顔の張、肌のつやから、よく噛めて栄養吸収状態が改善し、脳への適度な刺激で健康を取り戻され健康長寿を実感されている。 従来の総義歯治療からさらに健康を実感できる総義歯治療。
「幸せ入れ歯」で健康で活動的な幸せ人生をお過ごしください。




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